国産漆最高峰  漆塗釦

100%岩手県浄法寺産漆塗 【予約商品】

国産漆の最大産地・岩手県二戸市 漆の魅力は日本の誇り 

✔︎97:3 
国内で使用される漆の97%以上が海外輸入で、国産漆はわずか3%です。 
その(国産漆3%)うちの約70%が、岩手県二戸地域を中心に生産されている 浄法寺漆 である。
貴重な国産漆だが、平泉の中尊寺金色堂や京都の鹿苑寺金閣、世界遺産の日光の二社一寺など、
日本を代表する国宝建造物の修復に使用され再評価。 
文化庁は、平成30年度から国宝などの建造物の修復にはすべて国産漆を使用する方針を通達。 

「うるしの國・浄法寺 」公式サイトより

漆釦 100%岩手県浄法寺産漆塗 

こんなに そんなに と、驚きを感じた作業の工程です。
何度も何度も命を重ね そうして 時間と手間をかけた技法 
ようやく 工程を経て世に送り出されるこの漆塗釦。
漆は日本を象徴する工芸品として世界から非常に評価が高い。
美意識の奥にある漆の工芸品を身に付ける。

世界稀少価値
いのちのアクセサリー
ブランド刻印はいっさい無い
使えば使う程に美しさの存在感が増す本物
年月を経て本物が教えてくれる本物のつくり
本物を知りコトを知りつくるヒトを知る
浄法寺漆塗釦には(ヒトモノコト)誇りを身に付ける
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100% 岩手県浄法寺産漆塗 
スーツ、ジャッケット漆ボタン
漆釦足付 価格 

朱(しゅう)
単価(浄法寺漆)釦(20mm x1ケ)  価格5,300円税別 
単価(浄法寺漆)釦 (15 mm x1ケ) 価格5,000円税別 

 

溜(ため)
単価(浄法寺漆)釦(20mm x1ケ)  価格5,300円税別 
単価(浄法寺漆)釦 (15 mm x1ケ) 価格5,000円税別 

 

漆黒(しっこく) 
単価(浄法寺漆)釦(20mm x1ケ)  価格5,300円税別 
単価(浄法寺漆)釦 (15 mm x1ケ) 価格5,000円税別 

 

漆(しろうるし)
単価(浄法寺漆)釦(20mm x1ケ)  価格5,300円税別 
単価(浄法寺漆)釦 (15 mm x1ケ) 価格5,000円税別

 

100% 岩手県浄法寺産漆塗 
スーツ用、テーラージャケットの標準的な釦サイズで仕上げております。
前釦(フロントボタン)大きさは、標準で20ミリ、
・ジャケット(シングル)2釦,3釦
・ジャケット(ダブル) 4釦,6釦,8釦

袖釦(ワーキングスリーブボタン)、パンツヒップ釦は15ミリ程度。
・スーツ袖   4釦
・ジャケット袖 1釦~
・パンツヒップ釦1釦~

お持ちのジャケット「前釦」、「袖釦」、「パンツヒップ釦」サイズをご確認下さい。

お好みの個数をお選び下さい。

漆釦足付 / 価格 

カラー(色)

サイズ:(20mmx1ケ)

価格5,300円 税別

サイズ:(15mmx1ケ)

価格5,000円 税別

朱(しゅう)            個数 個数
溜(ため)            個数 個数
漆黒(しっこく)            個数 個数
漆(しろうるし)            個数 個数

ご予約 ー 仕上がり(4〜6ヶ月)目安
( 3、4 月 ) ー  秋頃

(9、10月) ー 翌春頃

Japan’s highest urushi
100% urushi button Urushi from Johoji, Iwate Prefecture

Urushi button foot price
Red (shū), tamari (tame), black (kuro), white (shiro)
Unit price (Johoji Urushi) button (20mm x 1) Price 5,300 yen tax not included
Unit price (Johoji Urushi) button (15 mm x 1) Price 5,000 yen tax not included

Reservation-finished
(March and April) -Around autumn
(September and October) -Around spring


ブログでの商品紹介その他…下記よりお問い合わせ下さい。
Gally ☎:0197-63-8609 受付時間:11時~17時まで

訪問採寸外出の場合
↓メールでのお問い合わせは随時ご返信させて頂きます。

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日本で唯一、「Japan」と呼ばれる 漆器。

うるしを育て、掻き、塗る…うるしのいのちのサイクルと浄法寺はつながっている。浄法寺漆は、「殺し掻き」と呼ばれる方法で採取されます。
植栽し15〜20年かけて木を育て(6月〜10月)5ヶ月間で漆を採取し、終えた木は伐採されます。
1本の漆木から採取できる約200gを採るために、約20年の歳月を必要とします。
同じ漆の木から採取時に、一本一本性質など異なるため、その違いの見極めも大切で漆掻きは、職人の技が試される奥の深い仕事です。
手間をかけて採取され、丁寧に処理される「浄法寺漆」「血の一滴」とも言われ大変貴重なものです。

日本古来から受け継がれる国内最大の漆原木資源を誇る地域、岩手県二戸市浄法寺町で、生産者、職人の後継者不足の衰退をさせないようにGallyは、服飾を通じて世界に誇る岩手県浄法寺産漆の活性化を少しでも応援できればと考えております。

Special Thanks
Yoshikazu Komada, President, Tsugawa Co., Ltd.
Yasuhiro Kikuchi, representative, (pen. Writing instrument + functional beauty)
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浄法寺漆器ができるまで

(木固め、下塗り、研磨、中塗り、上塗り)

伝統である「塗り重ね」木地に漆を染み込ませ、その上から何度も研ぎと塗りを繰り返しながら仕上げていく。完成まで多くの漆、時間、手間を必要とする技法。浄法寺漆器は日々の器としての堅牢さを身にまとうのです。

木固め
木地に生漆をたっぷり浸み込ませる。伸縮を防ぎ、防水性の高い丈夫な漆器を作るために大事な作業です。
下塗り
精製した漆にベンガラを混ぜた下塗り用の漆を塗ります。
研磨
表面をなめらかにし漆の密着を良くするために、強度を高めるために、塗った後に耐水ペーパーや砥石等を使って研磨します。
中塗り
塗り重ねと研磨の作業を6回程繰り返し、浄法寺漆だけで層をつくります。
上塗り
浄法寺漆を自家精製し、ゴミやほこりをつけないように専用の上塗部屋で最後の塗りを行います。

「うるしの國・浄法寺 」公式サイトより